右肩の痛み がん

右肩の痛みとがん

  スポンサードリンク

右肩の痛みには、がんなどの重篤な病気のシグナルの場合もありますので注意が必要です。整形外科的な筋肉や腱、靭帯、関節のトレブルによる痛みもありますが、肝臓、胆のう、肺など癌やそれ以外の病気による関連痛で肩の痛みが起こる場合があります。

 

 

右肩の痛みといえば五十肩や四十肩、肩こりでの痛みっていうのをまず先に思い浮かべますが、内臓の病気によって、内臓体性反射がおき不快感や痛みを起こす場合があります。内臓-体性反射とは、自律神経を通して、各臓器に付随する筋肉に緊張を生み痛む反射で、コリや痛み、不快感を感じることがあります。少しでも疑問に思う場合には、接骨院などではなく総合病院の中の整形外科を受診するのがよいです。

 

 

ところで、どのような痛みが単なる筋肉の痛みでどのような痛みが内臓の病気の痛みかっていうのはわかりづらいですよね。見分け方は、体や関節を動かした時に痛む場合には筋肉や関節から来る痛みのことが多いです。安静な姿勢の時でもジンジン、ズキズキ、刺すような痛みがあり、マッサージをしても改善しない場合など右肩の痛みが起こっている場合にはがんなどがあるかもしれませんので病院でレントゲンやMRIなどの検査をしてもらったほうが良いと思います。

 

 

右肩の痛みを感じる癌にはどのようなものがあるかというと、肺がん、肺腺がん、気管・気管支腫瘍、胸膜腫瘍、胆のうがん、胆管がん、胆道がんの胆嚢に関する腫瘍や、肝臓がん、膵臓がんなどで右肩の痛みや肩甲骨周辺、背中の痛みを感じます。

 

 

腫瘍が関係している場合には、貧血や起床時の倦怠感、食欲の低下、37度前後の微熱が続くなどのその他のいろいろな症状が起こることが多いです。これらの諸症状があり右肩の痛みがある場合には癌の可能性もあるので、我慢せずに病院へ行き精密検査を受けることをおすすめします。

右肩の痛みとがんについての情報でした。

スポンサードリンク