右肩の痛み ストレッチ

右肩の痛みはストレッチで予防や改善を

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右肩の痛みはストレッチで肩関節や肩甲骨周辺の筋肉の柔軟性を高めることで、再発の予防や痛みの軽減につながります。運動不足になりがちな人は肩こりの原因や姿勢が悪くなってくるので、ストレッチ等の軽い運動の習慣をつけるようにすることをおすすめします。

 

 

普段、肩こりや右肩の痛みを感じている人はストレッチで、胸や肩の筋肉の柔軟性をつけることで、姿勢が良くなりますし、肩甲骨や肩関節の動きがスムーズになり、肩の痛みが少なくなります。

 

 

右肩の痛みがひどい場合は動かそうという気持ちにはなれないものですが、痛みが酷い時には局所安静をして、ある程度落ち着いてきたら関節可動域(動く範囲)が悪循環で狭くなることが多いので、少しずつストレッチを心がけるのが良いです。しかし、安静にしていても痛い時や、しびれやめまい、吐き気などがある場合には整形外科的以外の病気も考えられますので自己判断をせずに専門医に診察、治療してもらうのが良いです。

 

 

では、具体的には右肩の痛みがある場合には、どのようなストレッチを行えばよいでしょうか?大きく分けると肩の前と後ろの筋肉をストレッチするのが良いです。

 

 

肩の後ろのストレッチは、テニス肩やゴルフ肩、野球肩などボールを投げると右肩が痛いという症状の患者は重点的に行なったほうが良いです。そのような症状の患者は、肩甲骨周辺や肩の後ろにある筋肉が固く柔軟性がなくなっていることが多いです。筋肉が硬くなっていることで肩甲骨の可動域に左右差が出ますので、できるだけ左右差を無くす様に右肩をストレッチするといいです。

 

 

ストレッチ方法は、右肩の痛みがある場合には、右を下にし横向きに寝転がり、右腕(ストレッチする側)を90度横に開きます。反対の腕でゆっくりと右の拳が地面につくようにゆっくりと押していきます。痛いところで止で4,5秒静止し、戻してまた押して数回繰り返します。

 

 

肩の前方のストレッチは、大胸筋という胸の筋肉のストレッチになります。大胸筋が硬くなって柔軟性をなくしていると姿勢が悪なり猫背になったりするので、注意が必要です。また、胸を鍛える筋トレをやり過ぎることで、肩甲骨が前に回り込み肩が前に出てしまう姿勢になる人がスポーツをしている人の中には多くいます。大胸筋をストレッチすることで姿勢が良くなり、肩こりも改善されて右肩の痛みや左肩の痛みの改善に役に立ちます。

 

 

具体的な方法は、起立姿勢で壁に、かかと、膝の後ろ、おしり、背中、後頭部をしっかりとポイントポイントで付けるように意識します。この時に肩が壁についていなければ肩が前方に回りこんでいる証拠ですので、意識して壁につくように肩を後ろに引きます。ポイントは、しっかりと前の筋肉が伸びていることを意識することです。

 

この大胸筋と、肩の後部や肩甲骨周辺のストレッチを左右行ってみてください。はじめは違和感があるかもしれませんが、徐々に右肩の痛みや左肩の痛みが和らいでくると思います。

右肩の痛みはストレッチで改善についての情報でした。

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