右肩の痛み テニス

テニスで右肩の痛み

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テニスをしていて右肩の痛みが出る場合があります。テニス肩といいます。どのような時に痛みが出るかというと、テニスのサーブを打つとき逃げ痛が走ることが多いです。放置しておくと、右腕がしびれたり、腕に力が入らなくなり、腕が重たく感じるようになるなどの症状がひどくなる場合があります。

 

 

テニス方での右肩の痛みの原因はたくさんあります。過度な使いすぎによって肩関節周囲の筋肉や関節が披露して起こるケースが多いです。また、回旋筋腱板(ロテーターカフ)という肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋4つの筋肉の腱の集まりの損傷や非道場合には、断裂もテニスでの右肩の痛みの原因としてあげられます。

 

 

 

インピンジメント症候群(衝突症候群)や滑液包という関節の潤滑油をためておく袋のようなものの炎症でも肩の関節の痛みを起こす場合が多いようです。インピンジメント症候群の特徴は、腕を上げると途中で痛みが発生するが、腕を上げきってしまうと痛みがなくなるという特徴があります。上腕骨と滑液包が衝突死痛みが起こります。

 

 

テニスでの右肩の痛みは、ほとんどの症状の場合には保存的療法で症状が軽減しますが、腱板断裂や肩関節損傷の場合には手術をして治療する場合もあります。

 

 

画像診断で問題がなければ鍼灸師や柔道整復師による施術のほうが痛みが収まりやすいようです。それは、整形外科の場合は痛み止めの注射や飲み薬の処方がメインとなるからです。痛みが酷い時には無理はできませんが、肩関節周辺、肩甲骨周辺のインナーマッスルを鍛え、柔軟性を上げることで右肩の痛みの再発予防になります。

 

 

テニス後に右肩の痛みがある場合鍼灸院や接骨院に行き治療をしてもらうという場合が多いのですが、腱板断裂や関節損傷等がある場合にはレントゲンやMRI の画像診断でないと診断ができないため痛みが激しい場合マッサージ屋に行く前に整形外科に行きX線などの検査を受けるほうが良いと思います。

 

 

インナーマッスルのトレーニング方法は、起立した状態で、手の甲を前に向け小指を上に向けた状態で上を上げて方と水平になったら5秒静止で下に下ろす。この繰り返しを20回程度でインナーマッスルのトレーニングになります。また、ゴムチューブや軽いダンベルを使っての低負荷高回数のトレーニングやストレッチのリハビリで右肩の痛みの再発予防になります。

テニスで起こる右肩の痛みについての情報でした。

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