右肩の痛み 上がらない

右肩の痛みで腕が上がらない病気

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右肩の痛みで腕が上がらない症状って辛いですよね。右肩ないし左肩の痛みで肩、腕が上がらない症状の原因にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

どちらか一方の肩の痛みで安静にじっとしていても痛みがある場合には内臓の病気が隠れている場合もありますので、注意が必要です。しかし、右肩の痛みで腕が上がらず方のところに痛みが出てくる場合には、いわゆる四十肩・五十肩が原因と考えられます。

 

 

四十肩・五十肩は、俗称で病名ではありません。正式名称は、肩関節周囲炎といい、肩関節の動きに重要な筋肉である棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋が骨につく部分を腱といいますが、これらの筋肉で回旋筋腱板といいますが、加齢により腱板の炎症や部分的断裂、腱板の上にある肩峰下滑液包の炎症や癒着、上腕二頭筋長頭腱腱鞘炎によって右肩の痛みや腕が上がらないという運動制限が現れる場合があります。

 

 

また、従来は、五十肩の中に腱板損傷や石灰沈着性腱板炎も入っていましたが、現在では原因のはっきりしているものについては別に扱うことが多くなっています。その他右肩の痛みで上がらない病気は、ゴルフ肩や、テニス肩、外傷性のもの、首から原因が来ているもの(頚椎症・胸郭出口症候群)、まれに肩関節の腫瘍などがあります。

 

 

一般的にある程度の年齢で右肩が上がらないという場合には五十肩を疑います。上でも書きましたが、肩峰下滑液包炎や上腕二頭筋長頭腱腱鞘炎など種類があり、それによって、痛みが起こる場所が異なってきます。右肩の痛みで上がらないので動かさない。動かさないので、関節が硬くなる(拘縮する)という悪循環になることが多くあります。

 

 

痛くない範囲でストレッチをし動かしたり、おもりを持って腕お垂らしぶらぶらさせるのも五十肩のリハビリになります。右肩の痛みで上がらなくなりしばらくすると痛みが収まるようですが、関節周囲の筋肉が硬くなってしまい動かしづらくなっています。自分ではなかなか治療できない場合には、整形外科で注射を打ってもらって痛みをとってもらったり、鍼灸院や接骨院に行くことをおすすめします。

右肩の痛みで腕が上がらない原因についての情報でした。

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